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だんまり決め込む円 無風の日銀に薄れる関心

編集委員 小栗太

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円相場がだんまりを決め込んでいる。米国の量的緩和の縮小(テーパリング)への思惑から日米の株価が乱高下しているが、奇妙にも円相場は1ドル=110円前後を中心に値動きが鈍っている。背景には、市場が描く新型コロナウイルス後の経済再生シナリオに乗れない日本の厳しい現状が見え隠れする。

米連邦公開市場委員会(FOMC)でテーパリングの前倒し論が浮上した16日以降の円相場をたどると、円相場の停滞ぶりが際立つ。...

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