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買い余力が生む堅調相場 業績も支えに、「陶酔」は遠く

証券部 佐藤俊簡

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日経平均株価が早くも2万9000円台をうかがう2021年の相場だが、上昇が急ピッチなために株高に追随できていない投資家は多い。海外勢も日本株の保有比率はそれほど引き上げておらず、買い余力は大きいとみられている。期待先行で上昇してきた相場は企業業績の支えを増し、出遅れ組の投資を呼び込みながらの腰の強い展開となりそうだ。

「下値では拾いたいが、なかなかそれが来ない。ちょっと急激ですよね」。アセットマネ...

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