/

この記事は会員限定です

流通業に息づく倉本長治「忠恕の道」の教え

編集委員 田中陽

[有料会員限定]

日本の流通業界にはESG(環境・社会・企業統治)やSDGs(持続可能な開発目標)に早くから戦略的に取り組んでいる企業が多い。源流を探ると、その一つに戦後の商人たちの精神的支柱となった商業評論家の教えがある。

社是から見えるESGの原点

「私たちは、お客様に信頼される、誠実な企業でありたい」で始まるセブン&アイ・ホールディングスの社是。制定は前身のイトーヨーカ堂が東京証券取引所に上場した1972年...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2561文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

ESG投資とは財務情報だけでなく環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を重視する投資です。長期目線での企業評価に軸足を置き、個人投資家からも注目が集まっています。日経ヴェリタスとの連動企画「みんなのESG」では、企業による取り組み事例や注目すべき銘柄など、投資家や経営者が知っておきたい情報を様々な観点から取り上げます。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン