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株高生む「お金への呪縛」 新需要の創出が焦点に

小野善康・阪大特任教授に聞く

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日経平均株価が2月15日、節目の3万円を回復した。新型コロナウイルス感染症の影響がくすぶり、世界経済が停滞するなかでの株高には違和感を持つ人も多いだろう。背景には何があるのか。実体経済の回復にどう結びつくのか。「資産選好」という概念を使いバブルの仕組みを理論化してきた大阪大学社会経済研究所の小野善康特任教授は、「お金への呪縛」が株高を生んだと見る。

株高、実体経済で説明できず

――3万円乗せの意...

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