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新ESG債、目標未達で利回り上昇の不思議

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環境問題や社会問題の解決に向けて企業が発行する「ESG債」の裾野が広がってきた。調達資金の使途や二酸化炭素(CO2)排出に関する「縛り」を緩める債券が登場。発行企業の選択肢が広がり、ESG債の市場拡大につながると期待されている。

企業側の使い勝手が向上

新しいESG債のひとつは「サステナビリティー・リンク・ボンド」と呼ばれる。国内ではヒューリックが2020年10月に初めて発行したほか、芙蓉総合リースも12月に続いた。

従来のES...

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ESG投資とは財務情報だけでなく環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を重視する投資です。長期目線での企業評価に軸足を置き、個人投資家からも注目が集まっています。日経ヴェリタスとの連動企画「みんなのESG」では、企業による取り組み事例や注目すべき銘柄など、投資家や経営者が知っておきたい情報を様々な観点から取り上げます。

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