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配当4%超、銀行株保有で金利上昇に備え(大槻奈那)

〈プロの羅針盤〉マネックス証券 執行役員チーフ・アナリスト

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1980年代初頭までの銀行株といえば、400~500円のレンジで取引される不文律があり、アフリカの大型の鳥、ハシビロコウのように"動かない株"として知られていました。株価は自己資本利益率(ROE)や成長期待ではなく収益総額順に決められ、株価序列の調整に失敗しようものなら「富士銀行、住友銀行を逆転」などとニュースになる時代でした。

そうした安定的な値付けも今は昔です。90年代以降の金融不安と金利低下...

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