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日銀ETF 出口戦略を問う

4つの想定シナリオ 専門家の見立ては?

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日銀が上場投資信託(ETF)購入を始めて10年。今や保有額が簿価で35兆円と日本株最大の株主になり、市場安定効果よりも副作用の大きさが懸念され始めている。異例の政策の「出口」は何か。専門家らに聞いた。

想定1■ 購入上限枠を撤廃

日銀が保有ETFを突然売却してしまえば、市場の混乱を招きかねない。まず課題となるのは、現在年12兆円の購入上限を見直す「テーパリング(量的緩和策の縮小)」。つまり出口では...

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