/

この記事は会員限定です

株高に追い風か、変調の兆しか 金利上昇リスクを読む

[有料会員限定]

「日本株全体はまだ割高ではない」。日本株に詳しい英系調査会社アーカス・リサーチ代表のピーター・タスカ氏はこう強調する。2月15日、日経平均株価が1990年8月以来、30年半ぶりに3万円の大台を回復した。

その後も株価は上昇。週後半は一服感も出たが、19日終値で3万円台を死守した。米国でもダウ工業株30種平均、S&P500種株価指数がともに史上最高値圏を維持する。

実体経済では、新型コロナウイルス禍...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2840文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン