/

この記事は会員限定です

ニクソン・ショック50年 円相場の主役、企業から個人に

編集委員 小栗太

[有料会員限定]

変動為替相場制への引き金になった1971年のニクソン・ショックから50年。日本経済は2000年代前半まで日米貿易摩擦を背景にした円高・ドル安圧力にずっと悩まされてきた。ところが現在の円相場はすっかり様変わり。すでに5年以上にわたり、ほぼ1ドル=105~115円の狭い範囲で安定した値動きが続く。背景には、輸出企業から個人投資家への主役交代がある。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2158文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン