/

この記事は会員限定です

IPOで論争 識者に聞く「三方良し」価格の細道

[有料会員限定]

新規株式公開(IPO)時の公開価格の決定プロセスが焦点となっている。公正取引委員会が「過小値付け」を指摘したことがきっかけだ。一方、市場環境の悪化から、足元では初値の低迷や上場延期も目立つ。企業、既存株主、投資家の「三方良し」の値付けはできるのか。識者に聞いた。

「宝くじ」止め目利き重視へ

鈴木健嗣 一橋大学大学院経営管理研究科教授

日本のIPO市場では成長すべき企業にきちんと資金が供給されて...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り4793文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン