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東京個別、コロナ禍の学習塾経営を支える無形の力

証券部 鍜治美佑

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新型コロナ禍が学習塾業界を直撃している。2020年2月期まで8期連続で増収増益だった東京個別指導学院も例外ではなく、21年2月期は大幅減益になる見通し。にもかかわらず、投資指標のひとつであるPBR(株価純資産倍率)は4倍台と、ほかの多くの学習塾より高い。オンライン活用による再成長への期待に加え、貸借対照表(バランスシート)に載らない「人材」という無形資産が評価を支えている。

「オンラインは個別指導事業に大きな変化...

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