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官房長官「ミャンマー、民主的な政治体制を」

加藤勝信官房長官は22日の記者会見で、国軍のクーデターへの抗議デモが続くミャンマーに関し「民主的な政治体制の早期回復を改めて国軍に強く求めていきたい」と語った。外務省が21日に発表した談話以外に抗議や申し出があるかを問われ答えた。

外務省は21日、ミャンマーで治安部隊がデモ隊に発砲し死傷者が出たことを「強く非難する」との吉田朋之外務報道官の談話を発表した。加藤氏はクーデターで国軍に拘束されたアウン・サン・スー・チー国家顧問を含む関係者の解放も求めた。 「平和的なデモ活動に銃を用いた実力行使は許されない」とも強調した。

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