/

定員50%内、来月19日から 1都3県の大規模イベント

大規模イベントの入場制限を段階的に緩和する

政府は新型コロナウイルスの緊急事態宣言を解除する1都3県の大規模イベントの人数制限を緩和する。4月18日までは1万人以内、19日以降は定員の50%以内とする。

1万人を超すスポーツなどの大規模イベントについて昨秋、定員の50%以内まで参加を認めていた。今年1月以降の緊急事態宣言の対象地域は「参加人数を上限5000人、定員で50%以内」に規制を強めた。

2月末をもって宣言が解除された関西圏や中部圏などの6府県では、4月11日まで大規模イベントの人数制限を1万人に引き上げた。事業者や自治体の判断で2万人まで緩和する実験も認める。12日以降は定員の50%以内まで認める。

政府は3月21日の期限をもって東京、神奈川、埼玉、千葉の緊急事態宣言を解除する。19日付で解除後のイベント制限の緩和に関する通知を出した。

今夏の東京五輪・パラリンピックに向け、政府や大会組織委員会は観客数の上限に関する検討を進めている。国内外の新型コロナの感染状況などを見極めつつ、国内のイベント規制に準じて今春にも決定することになっている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン