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自民・竹下氏「島根県知事を注意する」 聖火リレー発言

自民党の竹下亘・元総務会長は18日、東京五輪の聖火リレーの中止検討を表明した島根県の丸山達也知事について「注意しようと思っている」と述べた。「知事の発言は不用意な発言だ」と指摘した。同日に首相官邸で菅義偉首相と面会した後、記者団に語った。

竹下氏によると首相との面会は参院長野選挙区と広島選挙区が話題だった。島根県知事の発言には言及がなかったという。竹下氏は島根県選出で同県連会長を務めた。

加藤勝信官房長官は18日の記者会見で「個々の議員の発言についてコメントする立場にはない」と話した。

丸山氏は17日、聖火リレーについて県内開催分の中止を検討することを表明した。「(新型コロナウイルス禍の)現在の状況では開催は(県民の)理解が得られない」と話した。同日開催した県の聖火リレー実行委員会で明らかにした。

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