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首相「2割負担」譲らず 公明と合意、対象で歩み寄り

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75歳以上の後期高齢者の医療費窓口負担2割引き上げを巡る協議は、菅義偉首相と公明党の山口那津男代表の9日のトップ会談で決着した。首相は自らこだわる社会保障分野での政策実現を優先し、連立相手に大きな譲歩はしなかった。

首相は一夜明けた10日に「日本の将来を考えたときに高齢者と若者が支え合うことが大事だとの意見で一致した」と述べ、世代間の負担のバランスを考慮したとの認識を示した。視察先の岩手県宮古市で...

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