/

この記事は会員限定です

脱「どぶ板選挙」私に続け ゴミ拾いとSNSで市議当選

つくば市議会議員・弁護士 川久保皆実

[有料会員限定]

2020年10月に行われたつくば市議会議員選挙で、わずか3カ月、市内のゴミ拾いとネット上での活動をしただけの無名の新人候補が4218票を集めて41人中3位で当選した。テレワークを活用して東京都内から移住。選挙カーも後援会もなく、街頭演説すらしない。硬直した地方政治に新風を吹き込むのは弁護士の川久保皆実(35)だ。

「仕事や家庭を犠牲にせず、日常生活の延長線上で選挙をする」。川久保は出馬にあたって自...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2220文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

Game Changer

斬新な発想で地球規模の問題解決やビジネス創造に挑むリーダーらを取り上げます。1980年代以降に生まれたミレニアル世代、それに続くZ世代の旗手を国内外で取材。社会に変革を起こす挑戦者たちの世界観に迫ります。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン