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NFTの意味を3つのポイントで解説!

若手のうちに知っておきたいビジネス用語

①正式名称はNon-Fungible Token(非代替性トークン)で、読み方はエヌエフティー。改ざんが難しいブロックチェーン技術を使って、芸術作品の作者や所有者の情報を保証するデジタル資産のことです。コピーが容易なデジタル作品を唯一無二の本物と証明できるようになり、転売などの取引履歴もたどることができます。

②アーティストが音楽などのデータをブロックチェーン上に登録し、「本物」だと証明されたNFTに変換します。そのNFTを取引市場で売買し、購入者がアーティストに暗号資産などで対価を支払うことで、取引が成立します。購入者は他人への2次売買も可能で、メルカリなど取引市場を整備する動きも広がっています。

③新型コロナウイルス発生を契機とした世界的なカネ余りの象徴の一つの事例として、NFTが記事の中で取り上げられることがあります。例えば、米ツイッターの創業者によるツイッターの初投稿が約291万ドルで落札されたことも話題となりました。一方で、一部の取引市場では出品者の審査が厳格でないなど、課題も見え始めています。

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