/

この記事は会員限定です

物価高を吸収できるか 積み上がる貯蓄、消費支える

統計の森を歩く

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染が落ち着き、経済再開が進む。個人消費はどこまで盛り返すのか。物価高が実質所得の伸びを抑えて消費の制約になるとの懸念は強いが、その影響を吸収できるほどの貯蓄の積み上がりが消費を支えるとの見方は多い。

高止まりする貯蓄率

現時点における家計の懐の温かさは貯蓄率が示している。ある期間中に得た所得から消費を差し引いた額が貯蓄。所得に占めるその割合が貯蓄率で、内閣府によれば202...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2336文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

国内外で毎月、毎四半期などに発表される様々な経済指標。どう読み解き、資産運用に役立てるのか。マーケットやマクロ経済を30年近く取材してきた日経QUICKニュース編集部の穂坂隆弘次長が解説します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン