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8月30日~9月3日の新規設定ファンド

来週(8月30日~9月3日)に予定されている国内公募投資信託の新規設定は7本。SBIアセットマネジメントは8月31日に「SBI・GS NexGen」シリーズ5本を新規設定する。それぞれ「代替エネルギー」「グローバルEV」「高成長DX」「先端医療」「次世代通信」の5つのテーマに合わせ、ゴールドマン・サックスグループが開発しSolactive社が運営する独自のインデックス(指数)に連動する投資成果を目指す。5本とも、販売会社はSBI証券1社のみ。

同じく8月31日に、三井住友DSアセットマネジメントは「ブランディワイン・グローバルバリュー株式ファンド」の運用を始める。日本を含む世界の株式(不動産投資信託=REITなどを含む)のうち、割安と判断した企業に投資する。SMBC日興証券の1社で販売する。

9月3日には、アライアンス・バーンスタインが「アライアンス・バーンスタイン・グローバルESG・社債ファンド2021-09(限定追加型)」を設定する。投資対象は新興国を含む世界の社債で、ESG(環境・社会・企業統治)評価が一定基準を満たす銘柄群から選定する。信託期間は2026年9月25日までの約5年間で、購入の申し込みは21年8月2日~9月17日までの限定追加型だ。販売会社は三菱UFJ銀行と三菱UFJモルガン・スタンレー証券の2社。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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