/

9月27日~10月1日の新規設定ファンド

来週(9月27日~10月1日)は国内公募投資信託の新規設定が8本予定されている。大和アセットマネジメントは27日に「フード&テクノロジー関連株式ファンド(資産成長型)<愛称:フードテック>」の運用を始める。投資対象は日本を含む世界の株式のうち、デジタル技術で食にイノベーションを起こす「フードテック」関連企業。SBI証券やワイエム証券など6社で販売する。

29日にはUBSアセット・マネジメントが、為替ヘッジの有無が異なる「UBS環境ロング・ショート・ファンド」2本を新規設定する。脱炭素エネルギー経済への移行に影響を受ける、または積極的に貢献する銘柄に注目し、相対的に割安な銘柄をロング(買い建て)、割高な銘柄をショート(売り建て)する絶対収益追求型。一般投資家向けの販売会社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券1社のみ。

30日には、ファイブスター投信投資顧問が「長期資産形成戦略ファンド<愛称:100歳計画>」を設定する。米国ハイ・イールド債券と国内株式を投資対象とし、計量分析モデルによって株式の割高・割安度を判定して投資配分を切り替えるしくみをもつ。販売会社は藍沢証券1社のみ。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン