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投信分配金、1月は引き下げが13本増の38本

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国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETFを除く)で、1月に分配金を引き下げた毎月分配型のファンドは前月から13本増えて38本だった。投資対象とする資産別でみると、先進国株式で運用するタイプが10本で最も多く、次いで先進国債券型が8本、新興国債券型が7本だった。

分配金を減額したファンドのうち、純資産総額(残高)が最も多かったのは、大和アセットマネジメントが運用する「ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)」...

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