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運用会社別の資金流入首位、1月は三菱UFJ国際

国内公募の追加型株式投資信託(ETF除く)の資金動向を運用会社別に集計したところ、1月は三菱UFJ国際投信の資金流入額が1576億円で首位だった。「日本超長期国債インデックスファンド(ラップ向け)」などラップ専用ファンドへの資金流入が大きく、また「eMAXIS Slim」シリーズの「米国株S&P500」「全世界株式(オール・カントリー)」あるいは「eMAXIS Neo 自動運転」への資金流入も目立った。1月19日に新規設定した「GRAN NEXT」シリーズも資金を集めた。

資金流入2位は日興アセットマネジメント。「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド<愛称:ゼロ・コンタクト>」「グローバル・プロスペクティブ・ファンド<愛称:イノベーティブ・フューチャー>」などに資金が集まった。3位は「グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)<愛称:未来の世界(ESG)>」「投資のソムリエ」に資金が流入したアセットマネジメントOneだった。

一方、資金流出額が最も大きかったのはアムンディ・ジャパン。「SMBC・アムンディ プロテクト&スイッチファンド<愛称:あんしんスイッチ>」からの資金流出が響いた。2位は「野村インド株投資」から資金が流出した野村アセットマネジメント。3位は東京海上アセットマネジメントで、「東京海上・円資産バランスファンド」2本からの資金流出が目立った。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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