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米長期金利1% 米国債、買うか待つか 悩む国内勢

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米長期金利の指標である米10年物国債利回りが6日、2020年3月以来となる節目の1%を超えた。満期まで保有する投資家、売買益を狙う投資家どちらにとっても魅力的になりつつある。だが、当面の見通しを巡っては「利回りは天井(価格は底値)に近い」「一段と上昇(価格はまだ下落)する」と市場関係者の間で見方が分かれている。国内投資家は米国債を買うか、もう少し待つか、悩みを深めている。

「そろそろ米国債を買わな...

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