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日銀のETF購入額、黒田総裁下で最少へ 21年

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2021年の日銀による年間の上場投資信託(ETF)買い入れ額は、12年以来、9年ぶりの低水準となりそうだ。黒田東彦総裁が就任した13年以降では最少となる見込み。株価が急落したときだけ買う方針へと今年3月に修正し、購入頻度が大きく下がった結果だ。

今年これまでの日銀のETF購入額は、設備・人材投資に積極的に取り組む企業の株式を対象とするETF(新型ETF)を含めて8734億円と、20年の年間実績(...

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