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大学ファンド「嵐の中の船出、当初はリスク抑制」

運用担当の喜田理事に聞く

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ロシアのウクライナ侵攻や原油高などで世界経済の先行き不透明感が強まる中、国内で世界レベルの研究を支援する資金創出を目指す大学ファンド(基金)が年度内に運用を始める。資金規模は来年度にも10兆円になる予定で、金融市場でも注目を集める。農林中央金庫から大学ファンドを運営する科学技術振興機構(JST)の運用業務担当理事に転じた喜田昌和氏は「ポートフォリオ(資産構成割合)が成熟するには10年かかる」とし...

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