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豪中銀、オミクロン型感染に楽観 資産購入の縮小示唆

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オーストラリア準備銀行(豪中央銀行)が現行の金融緩和の出口への歩みを加速させようとしている。障害になりかねない新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」感染への懸念に対しては「豪経済の回復軌道は揺るがず」との楽観的な姿勢を示す。金融市場では「来年2月に資産購入額の縮小を議論する」との予想が広がった。

豪中銀のロウ総裁は7日の理事会後に公表した声明で、現在週40億豪ドルペースとしている国債など資産...

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