/

この記事は会員限定です

日銀「物価下振れリスク」外す それでも金利は低位安定

[有料会員限定]

日銀は18日まで開いた金融政策決定会合で、大規模緩和の維持を決めた。あわせて公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では2022年度の消費者物価指数(CPI)見通しを引き上げた。もっとも、日銀が金融政策の正常化でも米国に追随するとの声は少ない。国内物価の上昇圧力がこれまでよりは高まってきたとはいえ、日本の長期金利は低位安定が続くとの見方が優勢だ。

今回の展望リポートにおける変更点は大きく...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1265文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン