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総選挙でも買えぬマレーシア株 90年代末との相似形

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【NQNシンガポール=秋山文人】マレーシアのイスマイルサブリ首相は10日、連邦議会下院を解散した。総選挙は11月にも開催される見通しだ。株式市場では「選挙は買い」の経験則があるが、今回は当てはまらなさそうだ。内外の不透明感はそれだけ強い。アジアの先行き懸念が強まった1990年代と似るところが多く、グローバルの観点からも気がかりな情勢になってきた。

与党の要請で前倒し

「日曜日(9日)午後に国王に...

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