/

この記事は会員限定です

反転見えぬ台湾・韓国株 下落際立つ6月

景気減速懸念、地政学リスクも台頭

[有料会員限定]

【NQN香港=須永太一朗】6月は台湾と韓国の株式相場が調整一色となった。世界的な金融引き締め加速で世界景気の先行き不安が強まり、輸出依存度が高い同国・地域に打撃となった。主力ハイテク株が振るわず、主要株価指数の台湾加権指数と韓国総合指数(KOSPI)は年初来安値を相次ぎ更新した。地政学リスクも重荷で、反転には時間がかかりそうだ。

月間下落率、台湾加権は20年春以来の大きさ

加権指数は5月末から6...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1039文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン