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インバウンドの円買い効果、秋は不発

対アジア通貨の戻り鈍く

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【NQN香港=須永太一朗】円の対アジア通貨相場の戻りが鈍い。日本が10月中旬に新型コロナウイルスの水際対策を本格的に緩和し、インバウンド(訪日外国人)需要で円売り圧力が和らぐとの見方があったが、反応は乏しい。外国人観光客の数や消費の回復がなお道半ばのためだ。

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