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侵攻1カ月、市場が本当に怖いのは1929年より45年

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから24日で1カ月となった。原油や銅、小麦などの国際商品(コモディティー)は広範に値上がりし、欧米の長期金利は上昇に歯止めが掛からない。世界の主要株式市場は投機マネー主導で急落後に急反発する波乱の展開が続いている。ウクライナ危機の長期化がインフレを加速させる「戦時経済」の不気味な足音が忍び寄っている。

米実質PER、140年で2番目の高さ

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