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豪州の金利、コントロールから大きく逸脱 

金融政策正常化の前触れか

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日銀が長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)を柱とする現行の金融緩和策の維持を決めた28日、東京から南へ約8000キロメートル離れたオーストラリア(豪州)で金利に異変が起きた。残存期間3年の国債利回りが、日銀と同じくYCCを続けてきた豪準備銀行(中央銀行)の誘導目標の上限を大きく上回った。金融市場では、政策正常化をにらんだ豪中銀によるYCC修正の前触れではないかとの思惑が広がった。

豪州の...

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