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危機感と楽観が交錯 シンガポール中銀、予定外引き締め

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【NQNシンガポール=秋山文人】シンガポールの中央銀行にあたる金融通貨庁(MAS)が25日、予定外の金融引き締めに動いた。迫る物価高への危機感が背中を押した。引き締めができる経済環境に向かっている表れとの前向きな見方もできる。中国を除くアジアの金融政策は本格的に「コロナ後」を見据え始めている。

MASによる金融政策は、政策金利の上げ下げではなくシンガポールドルの名目実効為替レートの誘導目標の設定...

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