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ユーロ、ECB利上げ観測も復調せず カギは実質金利差

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外国為替市場でユーロの対ドル相場が5年4カ月ぶりの安値圏で推移している。資源高や供給制約を背景にユーロ圏でもインフレ率が上昇し、欧州中央銀行(ECB)は金融正常化に歩みを進めると予想されるが、ユーロが上昇基調に転じる気配は乏しい。主要通貨に対するドルの強さや欧州の経済や政治の先行き不透明感が上値を抑えている。

ユーロは対ドルで13日に一時1ユーロ=1.0349ドルと2017年1月以来の安値を付け...

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