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国内銀、資金あっても国債に回さず 金利上昇で敬遠

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国内銀行による国債への余資運用の動きは鈍い。9日までに日銀が公表した1月のマネーストック(通貨供給量)などのデータによれば、銀行には豊富な資金が滞留している。それでも国債に向かわないのは、世界的な金利の上昇(債券価格の下落)の落ち着きどころをにらんで慎重な姿勢を崩さないためだ。

日銀が9日に発表した1月のマネーストック速報によると、代表的な指標である「M3(企業や個人などが保有する現預金)」の月...

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