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台湾株でも「ミーム現象」 21年の売買代金倍増

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【NQN香港=須永太一朗】2021年の台湾株式市場で商いが急増した。年初から23日までの売買代金は91兆台湾ドル(約370兆円)に達し、前年のほぼ2倍になった。仮想世界「メタバース」関連などテーマ株を巡り、域内の個人投資家が短期的視点で活発に売買したためだ。米国市場で盛り上がった「ミーム株(はやりの株)」現象は、台湾にも及んだ。

台湾証券取引所のデータを集計すると、あと1週間を残す21年の売買代...

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