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門間元日銀理事「緩和、次期体制で『普通』レベルに」

10年目の黒田日銀・インタビュー③

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日銀が黒田東彦総裁のもとで2013年4月に導入した量的・質的金融緩和策が10年目に入った。世界的には高インフレが続くが、日銀は2%とする物価安定目標を達成したとの認識には至っていない。

政策の評価や、次期体制も含めた今後の展望について聞くシリーズの3回目はみずほリサーチ&テクノロジーズの門間一夫エグゼクティブエコノミスト。同氏は、日銀が23年春以降のポスト黒田体制下で「異次元」緩和から「

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