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ウクライナ危機、市場の打撃「キューバ危機」以上か

日経QUICKニュース(NQN)編集委員 永井洋一

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因縁というべきか。西暦の末尾2の年はロシアが世界史の表舞台に大きく登場する。ロシアによるウクライナ侵攻への警戒から世界で原油高・株安が進んでいる。米国とロシアの軍事緊張を発火点とした国際政治の危機が新型コロナウイルスや脱炭素による供給制約と共振し、原油高・金利上昇・株安の連鎖が長引く可能性が高まってきた。

今年はナポレオンのロシア遠征(1812年)から210年、ソビエト連邦成立(1922年)から...

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