/

この記事は会員限定です

介入一過、何も変えない「スムージング・オペ」

NQNシンガポール 編集委員 今晶

[有料会員限定]

財務省・日銀の円買い介入から一夜明けた23日のアジア外国為替市場で、円相場は1ドル=142円台と前日の高値の140円台から押し戻されている。日銀の積極的な金融緩和政策と明らかに矛盾する円買い介入は、円安の進行ペースを抑える目的の「スムージング・オペレーション」にとどまらざるを得ない。スムージングが文字通り、相場の基調を変える力がないのは過去の歴史をみてもはっきりしている。

もともと為替介入はスム...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1051文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン