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日立アステモのソフト改革はいきなり本体

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日経クロステック

日立製作所子会社の自動車部品大手、日立Astemo(アステモ、東京・千代田)が車載ソフトウエアの開発体制を変革している。これまでの人手によるウオーターフォール型の開発から、IT(情報技術)ツールを駆使したアジャイル型に変える。対象は電動化部品や先進運転支援システム(ADAS)など、9つの事業領域に及ぶ。製品への適用を進めており、2023年の量産を目指す。

愚直にIT流取り込む

自動車業界ではソフト開発力の強...

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