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牛たちに「おはよう」 ワタミ店長、食物はぐくむ現場に

「社員シェア」働き方の今(3)

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朝7時――。いままでの就寝時刻が、始業時刻になった。居酒屋大手ワタミの茶屋英博(45)の生活リズムは、今年2月になって一変した。

直近まで店長を務めた栃木県内の「ミライザカ」はかつて午前3時まで、週末には午前5時まで営業していた。朝7時は「自宅に帰ってきて一息つき、『そろそろ寝るか』という時間」(茶屋)。それが今では7時すぎになると長靴を履き、農具を携え、牛たちに「おはよう」と声をかけ始めている。

茶屋は...

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「社員シェア」働き方の今

新型コロナウイルスの感染拡大後に広がった新たな働き方の形、「社員シェア」。多くの業界が苦しむ中、需要が回復するまで社員に別の企業で働いてもらう。送り出す企業、受け入れる企業。そして働き手たち。コロナがなければ交わることのなかった人々は、いま何を考えているのか。

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