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中学生にドローン操作プログラミングの授業、東大など

日経クロステック

東京大学とシステム開発の日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(日本TCS、東京・港)は14日、福島県南相馬市で中学生を対象に、ドローン操作のプログラミング技術に関する体験授業を提供すると発表した。東大と日本TCSはデジタル技術活用に向けた連携協定を締結しており、この一環として体験授業を実施する。

第1弾として南相馬市立石神中学校の生徒約60人を対象に、12月3日と14日の2日間の日程で授業を実施した。生徒たちはまず、東大教授による情報技術(IT)やプログラムに関するオンライン授業を受講。続いて、日本TCS社員のサポートを得ながら体育館内でドローンを飛ばすプログラムを作成。ドローン活用のアイデアを発表し合った。今後も南相馬市の中学生向けに同様の活動を続ける。

南相馬市は東日本大震災と福島第1原発事故で被災した。復興施策の一環として、ドローンやロボットの実証研究拠点である「福島ロボットテストフィールド」を誘致するなど、ドローンを生かしたまちづくりや関連人材の育成に注力している。

(日経クロステック/日経コンピュータ 清嶋直樹)

[日経クロステック 2020年12月15日掲載]

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