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軽く強くカッコ良く 自転車の進化は止まらない

疾走チャリノミクス(2)

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厚さ約0.1㍉の炭素繊維(カーボンファイバー)のシートを一枚一枚、手作業で型に貼り合わせていく。その数は数百枚で、シートの向きや場所などを変えた貼り合わせのパターンは100万を超える。つくっているのは自転車用のカーボン製フレームの試作品だ。軽さと強さの絶妙なバランスを追求し、テストと修正を幾度となく繰り返す。

カーボンフレームと日夜格闘

埼玉県上尾市のブリヂストンサイクルの工場に「カーボンラボ」と...

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疾走チャリノミクス

環境に優しく、健康によく、密も避けられる夢の乗り物――。脱炭素やコロナ禍で改めて脚光を浴びる自転車。その進化とともに市場規模は世界で広がっています。開発や安全対策など各フィールドを疾走するチャリダーたちを特集します。

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