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「三陸を好きになって」 鉄道や花火をきっかけに

復興の担い手たち(2)

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「私の好きな岩手県沿岸地域を、訪れた人にも好きになってもらえるようにしたいけど、まだ勉強不足で……」。沿岸部を結ぶ県などの第三セクター、三陸鉄道(三鉄、同県宮古市)宮古駅に勤務する千代川らんさん(21)は、はにかみながらこう話す。

津波で自宅が浸水

2011年の東日本大震災で死者・行方不明者が825人に上った山田町の出身で、19年に入社。駅窓口での切符販売や改札などを1年半ほど担当し、現在は団体列...

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復興の担い手たち

2011年3月11日に起きた東日本大震災からまもなく10年。被災地では新たな復興の担い手たちが育っている。住民の暮らしに寄り添い、地域に活力を取り戻そうと奮闘する人々の姿を追った。

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