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復興の応援団は移住者 震災が変えた人生の進路

復興の担い手たち(1)

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気仙沼魚市場(宮城県気仙沼市)前で「鶴亀食堂」を経営する根岸えまさん(29)の1日は、午前6時に店ののれんをかける作業から始まる。営業時間は午前7時から午後1時まで。12人で満席のこぢんまりとした店だが、朝食を食べに来る漁師や地元住民らに人気で、多い日は約100人の客を集める。

漁師から料理法伝授

常連客からは「えまちゃん」と呼ばれて親しまれている。メニューには人気ナンバーワンの「メカジキのカマ煮...

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復興の担い手たち

2011年3月11日に起きた東日本大震災からまもなく10年。被災地では新たな復興の担い手たちが育っている。住民の暮らしに寄り添い、地域に活力を取り戻そうと奮闘する人々の姿を追った。

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