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巨艦サムスン、技術防衛の最前線 奪う中国と守る韓国

サムスンの暗闘(1)

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韓国サムスン電子が転換点に立っている。スマートフォンやテレビ、半導体メモリーなど世界首位の製品群をそろえ、時価総額52兆円はトヨタ自動車の2倍超とアジアを代表する巨大企業となった。だが、その背後には今、中国の影が忍び寄る。中興の祖、李健熙(イ・ゴンヒ)会長が2020年10月に死去し、その長男で現トップの李在鎔(イ・ジェヨン)副会長は21年1月に再収監が決まった。巨艦サムスンはどこへ向かうのか。

中国への技術流出相次ぐ

20年11月、...

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サムスンの暗闘

韓国サムスン電子が大きな転換点に立っている。スマートフォンやテレビなど世界首位の製品群をそろえアジアを代表する巨大企業となったが、その背後には今、中国の影が忍び寄る。巨艦サムスンはどこへ向かうのか。

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