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危機に試される覚悟 震災10年、アイリス大山会長の歩み

学び×大山健太郎アイリスオーヤマ会長(1)

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3月11日で東日本大震災の発生から10年となります。アイリスオーヤマ(仙台市)も宮城県の工場などが被災し、グループ企業には自宅で犠牲になった社員もいます。私は大阪府布施市(現在の東大阪市)で営んでいたプラスチック下請け加工の家業を19歳で継いでアイリスオーヤマに改称し、従業員5人の町工場をグループ売上高が約7000億円の企業にしました。その過程では石油危機やリーマン・ショックなどにも直面し、倒産寸...

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学び×アイリスオーヤマ会長

3月11日で東日本大震災から10年。仙台市に本社を置くアイリスオーヤマの大山健太郎会長は震災だけでなく様々な危機に直面しながら、町工場を世界展開する企業に育てました。今週は「学び」の特別編として、「ピンチはチャンス」が持論の大山氏に危機に挑む経営を聞きます。

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