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元任天堂開発者のゲーム基盤がクラウドファンディング

日経クロステック

ゲームサーバーのクラウドサービスを提供するGame Server Services(GS2、東京・世田谷)は、株式投資型のクラウドファンディングサービス「イークラウド」を通じて資金調達を実施すると6日に発表した。同月12~26日に募集を行い、目標額は4995万円(上限9999万円)とする。

同社は、任天堂などでゲームサーバーの開発・運用に携わった丹羽一智氏が2016年に立ち上げたスタートアップ企業。モバイルゲームなどに求められる、プレーヤーのアカウントやフレンド(プレーヤー同士の友達)の管理、ゲーム内でのアイテム管理、オンライン対戦、ランキングといったゲームサーバーの機能をクラウドのゲーム基盤サービスとして提供している。

日本のモバイルゲームでは定番となっている「ガチャ」などの機能も用意しており、バンダイのトレーディングカードアーケードゲーム「データカードダス アイカツプラネット!」などに採用された実績を持つ。今回のクラウドファンディングで調達した資金は、マーケティングや採用活動に使用する計画という。

(日経クロステック/日経コンピュータ 中島募)

[日経クロステック 2021年2月8日掲載]

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