/

この記事は会員限定です

「支える」サイボーグ型ロボ 自宅でのリハビリ実現

ロボット新世紀(3)

(更新) [有料会員限定]

2020年12月、茨城県つくば市にある北関東最大級の商業施設の一角にある「サイバーダインスタジオ」。ターミネーターやアイアンマンなど、数々のロボットの等身大フィギュアが立ち並ぶ施設で、3人の高齢者が腰に装置を身に着け、軽い運動をこなしていた。

彼らの目の前にはタブレット端末があり、動作に応じて画面上の3次元画像で表現された装置も同じように動くのを見て楽しそうな声があがる。「これがなかったら運動して...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1953文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

ロボット新世紀

新型コロナウイルス感染症が流行を繰り返す「withコロナ時代」に、ロボットが生まれ変わろうとしている。「強さ」を求めていた時代から、「優しさ」や「癒やし」の時代へ。新世紀のロボット開発に挑む気鋭の開拓者を追った。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン