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透明な人事、やりがい生む 「省庁横断の幹部公募制を」

霞が関官僚 私は変える(番外編)田中秀明・明治大教授インタビュー

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2020年度の国家公務員採用試験で総合職の志望者数は1万6730人となり、現行制度で過去最低を記録した。国会対応などで拘束時間が長く、自分で政策を考えるよりも調整に追われる実態が学生の間でも取り沙汰されている。霞が関で働くことの魅力は下がっているのだろうか。元財務官僚で公務員制度改革にもかかわった田中秀明・明治大教授に課題と改善に向けた道筋を聞いた。

長時間労働に3つの要因

――官僚の長時間労働に...

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霞が関官僚 私は変える

日本を動かす霞が関の官僚たち。非効率な業務が多く、拘束時間の長い職場で、国民のニーズや感覚とのズレを指摘されることもある。そんなあり方に疑問を持ち、自らが変革の先頭に立つ人もいる。彼女ら、彼らが変わることは、霞が関でより国民に近い感覚や柔軟な発想が生まれるきっかけになるかもしれない。

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